【猫の不思議その2】

今日は、猫がモノクロムの世界しか認識できないと言われている謎に迫ります。

こんな事件が有りました。昨年夏に亡くなった茶虎のマーちゃんですが元々優
しい猫でした。(茶虎のオスは優しい!久芳論)

 

そんなマーちゃんが、突然苛められキャラになった事件があります。ある時、マーちゃんそっくりの茶虎猫が出入りして残った餌を食べ漁っていく、通称【残飯処理班】になったある日 他の猫達がマーちゃんを苛めるようになったのです。

 

どうやらマーちゃんと野良猫を間違えているように見えました。以後マーちゃん二号は我が家では【マーモドキ】から【モドキ】と呼ばれて始めましたが、モドキを見ると他の猫達が威嚇し追い出しにかかり、何故かマーちゃんも追い出されていました。

 

いつの間にモドキは消え去り一件落着しましたが、その辺りからマーちゃんはすっかりビビリーな猫に変わってしまいました。苛めは猫社会でも深刻な問題ですね。

 

ねんねこ家店主 クバミエ

【猫の不思議その1】

今日は猫が赤い色を認識出来るのか?

その謎に迫りたいと思います。これからは楽しい話もチョイチョイ挟みますので、気紛れな猫のようなブログとゆるーく受け止めて下さいね。

猫が色、特に赤を認識するのか?と思うようになったきっかけは、 必ず猫がカケションをする玄関に、偶然赤い絨毯のマットを置いていたら、なぜだか誰もオシッコをしなかったのです。

「あれっ?これってもしかしたらレッドカーペットだから?」と思うようになり、試しに猫達のカケションspotに赤紙を貼ってみたり赤い鳥居を描いてみたりしてみると 本当にしないのです。

赤紙だらけの部屋は余りに奇妙なのでDAISOで赤いマグネットシールを買ってきて猫型に切り抜いて貼って居ます。

まぁ 私の思い過ごしかもしれませんが 興味のある方は試してみて下さいね。

未だに赤パン健康法は根強く生き残っていますから、やはり効果があるんだと思います。皮膚が色を認識するというデーターは東洋医学には古くよりある【五行色体表】も存在しています。

 

果たして闘牛の牛は黒でも興奮するのでしょうか?

 

ねんねこ家店主 クバミエ

【ねんねこ家アーカイブその1】

考えて見ると最初にブログを立ち上げたのは2003年のNY時代で、タイトルは【猫的生活のススメ】でした。

店を従業員に任せてNYにキャットシッターに一週間の予定で行った筈が、余りに相性が合ってしまい一ヶ月以上の滞在になりました。おまけに大きな黒猫まで日本に連れ帰って来てしまいました。(意味~深)

 

周囲からいつ帰るのか?と言われてタイトルを【猫的人生のススメ】に変えました(笑) その後【気紛れ日記】になりブログの更新も途絶え10年以上、かたくなに沈黙を守って来ました。

その沈黙の理由は~老子の【 知るものは語らず語るものは知らず】という格言に依りますが、 閉店休業を年内に控え、この夏に二匹が重篤な容態にならなければこのブログを再開しなかったと思います。ところが始めた途端にに怒涛の様に蓄積してきたマグマが大噴火してしまったようです(笑)。

正しく【玉手箱】を開けてしまったのは私かもしれません。

 

以下は2006年6月27日に描いたブログです。

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5月18日にNYにやって来てから早いもので、1ヶ月以上がたってしまいました。

今、此方ではサマータイムです。写真を見て何時頃だと思いますか?
実はこれは午後9時です。

アメリカではサマータイムと言って4月の第1日曜日から時計を一時間早めて、10月最後の日曜日にまた時計を戻すのです。

この前後になるとテレビや新聞で「さぁ~、皆さん、savingtime(サマータイムの事) が間近です。 4月の第1日曜日には忘れずに時計を一時間早めましょう!」と言うらしく、凄い国だと思いました。

因みに 【自己責任】の国はこの辺りから起因しているのかもしれませんね。
かつて、日本でも一度実施された事があったらしいのですが、不評で直ぐ中止になったそうです。

日本人には向かなそう(笑)

こちらに来て最初の夜に初めて乗った地下鉄で何故かいきなり車内放送があったかと思ったら、各駅停車が快速に変わり知らない駅で降ろされました。夜の11時にです。

降りた駅はCITYholeという日本で言えば国会議事堂前みたいな駅で、人っ子一人おらず、やっと見つけた現地の人に自分が降りる駅(ブルックリンブリッジ)を告げると親切にも 橋の上に連れていってくれました。 が、私が行きたかったのは駅で橋ではなかった((T_T))

真夜中のブルックリンブリッジの袂で踞れていると、通りすがりのジョギングをしていた女性が携帯電話を貸してくれ、ホームスティしていた宿にやっと電話が繋がりました。

しかし 迎えになんぞ来てはくれずに、そこから地図を頼りに宿に帰りついたのが12時を過ぎていて、なんとドアを開けると、どっきりか?!という位みんなが待っててくれ、クラッカーまで鳴り響く中で 「おめでとう!NYの洗礼を受けたね♪  YOU LOVE N.Y.!」と言われました。其からは地下鉄に乗るときに決して目的地に着くまでは油断しなくなりました。

 

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そんなNYを思い出しながらサマータイムを2020年に日本人が果たして受け入れる順応性があるか?不安です。

 

ねんねこ家店主 クバミエ

 

 

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